red race riot! vol.35

-purge the floor-

red race riot! vol.35

invited
HULA HONEYS Japan tour 2014

July / 19th / 2014 Saturday
22:00 start
at Golden pigs yellow stage

admission fee
¥2,000 with one drink.

Guests
feldermelder (CH)
Nik!(CH)

red race riot!
hig
taichi nagamatsu
jeming began speak slowly(le+jeming)
ezz23
jacob


FeldermelderとBit-Tuner、NHK'Koyxenというライブ陣に加え、Nik!とSoultのDJ 2名も加えた強力なメンツで各地に狂乱を巻き起こした、2013年春の中国と日本のツアーに続き、2014年7月にFeldermelderとNik!が再来日決定。

この2名は、レーベルからのニューリリースという絶好のタイミングに加え、各スタイルやフロアに対応できる音楽的なレンジの広さも踏まえ、まさにレーベルの顔役としてふさわしい組み合わせ。
今回のツアーは、Feldermelderの新作アルバム、しかも日本特別版であるCDエディションの "Unusual Vacation Music (アンユージュアル・ヴァケイション・ミュージック)" の発売に合わせて開催されるもの。この日本だけの特別版CDは、ポストカード型レコードという特殊な形態でHula Honeysからリリースされるアルバムで、そこにさらにボーナストラック数曲を追加収録した特別CDバージョンである。

Hula Honeys レーベルについて

Hula Honeysは、"エモトロニック・サンシャイン" をキーワードに、スイスのチューリッヒを拠点に活動するインディー・レーベル。2007年のレーベル設立以来、エレクトロニック・ミュージックをメインに、デジタル配信とレコードでのリリースに焦点を絞って活動中。エレクトロニカ、ベース・ミュージック、ヒップホップ、レフトフィールド、IDMなどからの影響を根本にし、特殊で力強く、柔軟かつ創造的、刺激的でトゥルー・スクールな音楽をリリースし続けている。設立当初から、前途有望で音楽に対し真摯なエレクトロニック・ミュージシャンと共に歩んで来たレーベルで、FeldermelderやBit-Tuner、Hepp、Buvette、FELL (Simon Berz & Toktek)、Somtek / Schnauzなど、現行シーンの最前線で活動する進歩的で影響力のあるアーティストらをロースターに抱える、スイスを代表する強力レーベル。

Links Hula Honeys:
http://hulahoneys.net | http://www.discogs.com/label/Hula+Honeys
https://www.facebook.com/HulaHoneysRecords | http://soundcloud.com/hulahoneys


guest profile

MURCOFFELDERMELDER

若き10代の頃のManuel Oberholzer (Feldermelder) 青年は、Amiga 500 (80年代中旬にヨーロッパを中心に人気を集めたパソコン) を使って製作を始めた。そこで培われた規律や集中力は、クリエイティブなビート構築やアレンジメントにおいて今でも応用されている。スティーブ・ライヒやシュトックハウゼン、クラシック・ジャズ、新旧交えたエレクトロニックやアナログ・ミュージックに見られる脱・構造的な作品が主な影響範囲と語る。音楽の多様性が彼に刺激を与え、彼自身の音の冒険を反映し、未だ進化し続ける音を構築し、アーティストとしての才能の噴出に対し、地図とコンパスのガイドとしての役目をしている。
アナログとコントロールされたデジタル装備によって、幅広いレンジでプレイされる彼のサイケデリックなライブショーを世界中でこれまでにパフォーマンスしてきた。共演陣との終わりなきリサーチが彼をよりいっそう不明瞭にし、多種多様な会場、クラブ、フェスティバル、スクワット、美術館、レイブでの出演を可能にしてきたと言える。
Toronaut、Gibraltar Vacuum、Black Cargoes、Deconstructing Drumboys、FM Grand Trioなどの別名義でも活動することで、別の世界観を見せ、新たな音楽表現を探索している。2002年のSpezialmaterialや他レーベルが注目を集めたことにより、FeldermelderはSinner DCやOy、Mimetic、Scrubber Fox、Mochipetなどのリミックス、リ・ワークの分野で新たなレベルへと突入することに成功した。

Links Feldermelder:
http://www.feldermelder.ch | http://soundcloud.com/feldermelder
http://www.discogs.com/artist/feldermelder


MURCOFNIK!

ニックはこれまでに、ブッ飛んだDJセットとイベントを手掛けることで、チューリッヒのシーンに騒乱を巻きおこしてきたDJ。パーティー・プロモーターとして、レーベルHula Honeysの共同設立者として、またDJとしての彼の活動は、彼の人脈と絶妙なニュアンス、ノイズ、ヘビーなベースラインと賛美歌によって成り立っている。90年代後期から始めたDJキャリアでは、好奇心や未知への探索や冒険に対する愛情に突き動かされ、エレクトロニカからダブ、レフトフィールドなヒップホップ、ダブステップ、テクノ、レイブ、エクスペリメントなどの雑多な音楽の間をくぐり抜けてきた。それらのスタイル全てがまとまり、現在の彼のDJスタイルとして一つに集約している。2012年からNik!と相方のDJ Soultは、チューリッヒの伝説的なパーティー "Y nights" のレジデントDJとして活動し、2007年から2010年までエレクトロニカ・アクトのSharestの片割れとしても活動。2011年からは実験的でダビーなブレイクビーツを追求した新プロジェクト "Bear the Eagle" を開始している。これまでにスイス、オーストリア、ドイツ、日本、中国、イタリア、ハンガリー、ラトビアでのフェスティバルやパーティーに出演し、Mouse on Mars、Laurel Halo、The Gaslamp Killer、Andy Stott、DMX Krew、NHK'Koyxen、Addison Groove、Donna Summer、Dimlite、Cylob、Ceephax、Wisp、Karl Marx Stadt、Otto von Schirachらとの共演を果たしている。

Links Nik!:
http://hulahoneys.net/artists/nik | http://soundcloud.com/nik_panique
http://www.discogs.com/artist/Nikk

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